For Tasty Coffee
おいしいコーヒーをお楽しみいただくために・・・。
 コーヒー豆は新鮮なものを・・・・。
コーヒー豆は古くなると酸化し、本来の味や香りがどんどん失われてしまいます。
必ず、密閉できる容器で保存してください。豆のままで一ヶ月、挽いたものは、
2週間以内で使いきるのがベストです。
 器具に合わせた粗さに挽きましょう。
コーヒー器具にはそれぞれの特徴にあわせた挽き方があります。
必ず適した粗さに挽いて、淹れてください。
また、粉の粗さは出来るだけ均一になるように挽きましょう。

 ペーパードリップ・ネルドリップ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  中挽き
 コーヒーメーカー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 中粗挽き

 サイフォン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 中細挽き
 エスプレッソ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 極細挽き
 コーヒー粉の量は正確に・・・。
コーヒー一杯あたりの粉の適量10〜12gとされています。メジャースプーンなどを
用いてきちんと計りましょう。お好みや飲み方、一度にいれる杯数などで加減する
こともできます。
 水も大切な味のポイントです。
軟水が適しているといわれています。水道水で十分おいしくいれられますが、
塩素やカルキ臭が強い場合は浄水機を透して使用しましょう。

 塩素・カルキ臭が強い水は使用しない
 塩素・カルキ臭が気になる場合は、やかんの蓋をあけてゆっくり加熱し、
   沸騰後も2〜3分加熱する。
 汲んだばかりの水を、沸かして使用する。
  
(汲みおき・湯沸かし器・保温ポット・2度沸かしのお湯はコーヒーには不向きです。)
 お好みのコーヒーを見つけましょう。
コーヒー豆は産地、品種、ブレンド、焙煎方法や焙煎度合いなどによって
さまざまな味わいのものがあります。いろいろなコーヒーをお楽しみ頂きながら
酸味・コク・苦味や香りなど、ご自身のお好みにあう一杯を探してみてください。